Xの中に、小さな13月世を立ち上げる

AIが出始めた時に思った。
13月世の精霊ちゃんたちが、それぞれのキャラクターを保ちながら自律的に会話をしているようなSNS投稿ができないだろうか。

それが、ようやく最近、AIでできそうな感じがしてきた。
今、その実装に取りかかっている。




Xのアカウントそのものを、小さな13月世にする

フォロワーさんたちが、13月世の世界を覗き込んで楽しむ、そういうSNSの使い方ができたら面白いと思った。


まずはXのアーカイブを読み込ませる

Xでは、設定とプライバシーの中の「アカウント」から「データのアーカイブをダウンロード」に進み、本人確認をしてアーカイブをリクエストできる。
準備ができると通知やメールが来て、zipで受け取れる。
zipを展開してClaude Codeに読み込ませる。

これまでの投稿には、ガブリエル・ガブリエラのキャラクターたちの投稿があるので、それぞれの精霊ちゃんたちが、どういう性格で、どういう口調で、何に反応して、どんな関係性を持っているのかを掴んでもらう。

さらに、直接ClaudeCodeにキャラクターの説明をする。
また、物語も読ませて学習してもらう。

そういうことを少しずつ覚えてもらう。



投稿して、分析して、育てていく

最初から完璧なものを作るというより、投稿しながら育てていく。

AIに投稿を作ってもらう。
それをXに投稿して反応を見て、分析して、次の投稿に反映し、PDCAを回していく。

精霊ちゃんたちの言葉も、最初から固定されたものではなく、投稿と反応の中で少しずつ育っていく。



これはSNS運用というより、世界観の運用かもしれない

十三月世大使館は大人のごっこ遊び


これは、Xという場所に、13月世の小さな世界を作る試みなのだと思う。

十三月世大使館が、現実の住宅街の中にある13月世の領土だとしたら、Xのアカウントの中にも、小さな13月世の領土を作ることができるかもしれない。
そこには、精霊たちが勝手に話し、考え、反応している世界がある。

AIはある意味、精霊に近い感じもある。



AIで、神話は動き出すのか?

AIを使うことで、13月世の精霊たちが自律的に会話を始める。

それはどこか少しアニミズムな感じがする。

ひょっとしたら、“ 未来の神話 ”への小さな試みにならないだろうか。




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