AIが出始めた時に思った。
13月世の精霊ちゃんたちが、それぞれのキャラクターを保ちながら自律的に会話をしているようなSNS投稿ができないだろうか。
それが、ようやく最近、AIでできそうな感じがしてきた。
今、その実装に取りかかっている。
メル きたよ🐝
— ガブリエル・ガブリエラ (@G_G_jp) May 19, 2026
ピッピ ドラム じょうず
メルも マラカス
だいすきよ🐝💕 pic.twitter.com/DfBsecMxYS
Xのアカウントそのものを、小さな13月世にする
フォロワーさんたちが、13月世の世界を覗き込んで楽しむ、そういうSNSの使い方ができたら面白いと思った。
まずはXのアーカイブを読み込ませる
Xでは、設定とプライバシーの中の「アカウント」から「データのアーカイブをダウンロード」に進み、本人確認をしてアーカイブをリクエストできる。
準備ができると通知やメールが来て、zipで受け取れる。
zipを展開してClaude Codeに読み込ませる。
これまでの投稿には、ガブリエル・ガブリエラのキャラクターたちの投稿があるので、それぞれの精霊ちゃんたちが、どういう性格で、どういう口調で、何に反応して、どんな関係性を持っているのかを掴んでもらう。
さらに、直接ClaudeCodeにキャラクターの説明をする。
また、物語も読ませて学習してもらう。
そういうことを少しずつ覚えてもらう。
投稿して、分析して、育てていく
最初から完璧なものを作るというより、投稿しながら育てていく。
AIに投稿を作ってもらう。
それをXに投稿して反応を見て、分析して、次の投稿に反映し、PDCAを回していく。
精霊ちゃんたちの言葉も、最初から固定されたものではなく、投稿と反応の中で少しずつ育っていく。
これはSNS運用というより、世界観の運用かもしれない
| 十三月世大使館は大人のごっこ遊び |
これは、Xという場所に、13月世の小さな世界を作る試みなのだと思う。
十三月世大使館が、現実の住宅街の中にある13月世の領土だとしたら、Xのアカウントの中にも、小さな13月世の領土を作ることができるかもしれない。
そこには、精霊たちが勝手に話し、考え、反応している世界がある。
AIはある意味、精霊に近い感じもある。
AIで、神話は動き出すのか?
AIを使うことで、13月世の精霊たちが自律的に会話を始める。
それはどこか少しアニミズムな感じがする。
ひょっとしたら、“ 未来の神話 ”への小さな試みにならないだろうか。

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